売り手市場対応版<2198名のエステティシャンから教えてもらった求人に使える心理データ>
求人方法はたくさんあるけれど、エステティシャン採用のためのデータ(求人ネタ)は今までなかった・・・
ある50代女性経営者は言いました。
「繰り返し」から抜け出し、あなたのサロンを成長させていく
最も確実な方法とはなんでしょう?
2198人のエステティシャンから教えてもらった「求人に使える心理データ(ネタ)」が、
その答えを提供します。
エステやネイル、美容のお仕事は、そのほとんどが『人材力』で決まります。
いい人材を継続的に採ることができれば、会社は安泰ですね!
ところで・・・一つ、質問です。
先生は会社やサロンを成長させる人材が採れていますか?
大丈夫、そんなの当たり前!とおっしゃるならば、
□本当に売上はあがっているのでしょうか?
□現場のNO.2は育っていますか?
□結婚退職などの突発的な対策は大丈夫でしょうか?
冒頭の言葉は、人材でいつも苦労している女性経営者兼技術者からの悲痛な訴え、実話です。
エステや美容サロンは前提として、人を通して経営が成り立ちます。
人(スタッフ)がいなければエステティックサロンやネイルサロン、美容マッサージを提供する事業は、商売ができなくなってしまいます。
つらいですよね・・・。
私は商売がら、多くのエステティック、美容経営者のお話をお聴きします。
話の3分の2はテープレコーダーを何度もくりかえし聞いているかのように同じ内容です(苦笑)。
それは嘆きにも似た経営者の叫びといってもいいでしょう。
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私なんて休みも取れずにフルに働いて・・・ スタッフには夏休みだ、冬休みだ、あげなくちゃいけないでしょ?一体、何やってるんだろうと思っちゃう・・・ |
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今の子は、お金は欲しいけど責任はイヤ・・・違う? |
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これからもずっと低レベルの人材を使っていくと思うと・・・悩んじゃうよね?・・・ |
いかがでしょうか?
きっと、1回ぐらいは同じようなことを思われたのではないでしょうか?
商売をしている限り何度も何度も繰りかえされる、人の離脱と採用。
インターネットの普及で紙媒体(専門求人誌)から求人Webサイトまで、求人方法はかなり広がりました。その反面、それだけ応募する側にも選択肢が与えられ、『どこにしようか?』迷う原因となったのも事実です。
これだけ多くの情報があっても応募する側(=エステティシャン)から見れば、今の求人情報はどれもこれも同じようにキレイにつくってあるのでサロン名と条件、待遇などを比較するしか判断材料がないのです!これでは、求人媒体(求人方法)が変わっただけで、採用できる人材(レベル)は大きく変わりません!
もう一度、おたずねします。
私たちは7年かけてエステティシャンをはじめとする2198名の美容に従事する女性の行動パターンと意識、悩みを聴きさらにパターン分析し、科学的に検証したうえでノウハウ化に成功しました。
エステティシャンの“こころ”に響くにはどうしたらいいのか?
日夜、ずーっと考え続けました。それでもわからないので直接、彼女達一人一人に尋ねていきました。
□どんなサロンに応募したいのか?
□サロンを選ぶ時の、その決め手とは?
□どういうサロンならやりがいを持って働けるのか?
いい人材を採用し、継続してやりがいを持って働いてくれれば必ずサロンは成長していきます。
経営も楽しくなっていきます。そうです! あなたにストレスをためさせるのも楽にするのも全ては『人材』次第なのです!
ヒトと企業がつながる、そのココロ
では本題に入りましょう。実際にどうして求人がうまく行かないのでしょうか?
答えから言ってしまうと
という一語に尽きると思います。
相手のことがよくわかっていないのに、あなたの“想い”が伝わるわけがありません。
『誰でもいいから採用したい!』というのなら話は別ですが、あなたにはきっと意中の相手(エステティシャン)がいるはずです。
野球でもサッカーでも、そして恋愛でも・・・対戦するチームや相手のことを知らないと優位に立つ事はできませんし、うまくいくものもうまくいきません。
相手を知らなければ作戦を立てることができないのです。
求人は戦いです!
いい人材は限られています。求人とはいい人材をめぐっての分捕り合戦のことです。
求人は戦争-作戦が重要なのはわかっていただけたかと思います。
仮にわかっていただけたとして、、、こういった時にあなただったら誰に相談しますか?
A. 周りに聞く(スタッフや幹部、友人)
B. 広告代理店
C. 誰にも聞かない
(広告代理店なんてクソくらえ!)
選択肢はというと・・・大体こんな感じですよね?本当だったら、広告のプロである広告代理店に聞くのが一番なのですが現状それは無意味なものとなっています。なぜなら、
正確に言います。
試しにご利用されている広告代理店に聞いてみてください。
あなたの『どうして今回の求人広告の反応が悪かったのかなあ?』
多分・・・答えは、大雑把に言って以下のどれかに該当すると思います
(実際に私は、ズーッと言われ続けてきました(^^;
広告代理店の答えとして、
『そうですね~』(要は答え、アイデアがない=論外)
『広告って、何度も打ってはじめて効果が出てくるものなんです』(そんなバカな!?)
『時期が悪かったんですかねえ』(出す前に言え!)
『もう何回か広告を出して様子を見ましょう』(お前は医者か!)
『何か別の方法を考えましょう』(先に用意しとけ、ボケ!)
( )内は私の心のツッコミです。下品ですね。。。皆さんは使わないで下さいね
(少なくとも私の経験した7年間、こんな答えしか返ってきませんでした。※もちろん皆さんの中には、優秀な広告代理店をお使いの場合もあることは、十分に理解しております)
聞いても分からないのなら、自分でデータを取るしかない! そのような状況だったのです。
私はエステ専門の人材派遣会社を経営していますから人が命のビジネスをしています。
より多く、優れた人材を集めるために、毎週、毎週、求人広告を出すわけです。
いいときもあれば、もちろん悪いときもありました。
前述しましたように、派遣で働くエステティシャンとの会話の中にもたくさんのヒントを得ました。
総計2198名から、求人広告やサロンを選ぶ基準について、こと細かくヒアリングを実施しました。(※集計を取り始めてからの登録者数は2198名/2007年9月末現在。現在の登録者数は2300名を超えています。)
・どんな広告に反応して、それはどうしてか?
・エステティシャンは、どんなサロンに興味があって、どういう部分に惹かれるか?
・応募する決め手は?
現在も含めると述べ150週を超えてアンケートと反応を取り続けました。
イチローなみにコツコツ、コツコツ集計していきました。
するとどうでしょう?
な・なんと! 驚くべき結果が出たのです。
たった【1回の求人誌の広告で103名の応募を実現してしまった。】のです!
媒体は一切変えていません。ただし、広告の内容を変えました。それもデータに基づいてエステティシャンが共感するであろう言葉を使って内容を大幅に変えました。
今風に言えば、そこに【共感】が生まれたのです。
【共感】
他人の意見や感情などにそのとおりだと感じること。また、その気持ち。(大辞泉より)
以来、私たちの広告やホームページをご覧になったエステティシャンが口々にいう言葉があります。
『まったくその通りだと思った』
(その言葉が書いてあるアンケート)
やっと通じたよ・・・。
求人広告で結果が出ない理由は大きく5つに分けられるのですが、求人媒体を検討する時間もなく『すぐに人材が欲しい!』という緊急事態に対する応急処置にはエステティシャンが共感する内容に変更するのが一番、効果的で手っ取り早いですね!
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いい人材と巡り合うために一人でも多くの方に応募してもらうためのノウハウをすぐ使えるように、2198名のエステティシャン生データとしてまとめました。
<私たちが提供できるもの>
エステティシャンの仕事への意識をヒアリングしアンケートをデータ・分析したもの。
いわば、求人広告でエステティシャンが共感する素(新鮮なネタ)です。
その具体的な内容を一部、抜粋すると・・・
<2198名のエステティシャンから教えてもらった求人に使える心理データ>
- 求人広告が失敗する5つの理由とは?
- たくさんの求人広告を見たエステティシャンがまず思うことは?
- エステティシャンがどんなサロンに応募したいのか?
- 求人広告を見てから応募までの思考回路とは?
- エステティシャンが職場で一番気にすることは?
- 求人広告に安心を感じる部分とは?
- 103名を集めた求人広告例
- 絶対に応募がないと断言できる広告とは?
- エステティシャンの情報収集力とは?
- 給料を高くすれば、いい人材を採れるのか?→労働力は採れる
- 『このサロンで働こう!』、その決め手とは?
- エステティシャンが評価されたい項目とは?
- 転職したくなる年齢は?
- 求人広告はいくらかければいい?
<付録2-1>エステティシャンの退職告白-私がサロンをやめる理由- →15P
<付録2-2>エステティシャンの就職活動白書-私たちが重視するもの- →24P
<売り手市場対応版>
2198人のエステティシャンから教えてもらった『求人に使える心理データ(ネタ)』(全113ページ※付録含む)
価格:19,800円(代金引換/現金)





